くろのしろい日記

たぶんチェス中心に書いていくつもりの日記

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チェス世界チャンピオン賞金額の歴史

さて、今日は久しぶりにお金の話をしましょうか。

というのも最近chess.comの記事をよく読むようになったのですが、その中にこんなものがありました。
How Much Money Do World Chess Champions Make?

要は、「チェス世界チャンピオンはどのくらいお金を儲けてきた?」というchess.comスタッフさんの記事です。
今回はこれを紹介していきたいと思います。

あ、私の英語力はゴミなので大体の訳だと思ってください。細かいことが知りたい方は上のリンクから元記事を読んでくださいね。



まずチェスのトップ選手(トッププロ)たち、具体的にはファビアーノ・カルアナさんやベセリン・トパロフさん、レヴォン・アロニアンさん、アレクサンドル・グリスチュークさん、ウラジーミル・クラムニクさん、アニッシュ・ギリさん、セルゲイ・カリヤキンさん、ヒカル・ナカムラさん、ボリス・ゲルファンドさん、ウェズリー・ソーさんあたりは毎年のようにトーナメント賞金だけで50万ドル(2016年10月26日時点で5千210万円)は稼いでいますよと。

そんな中、チェスでのお金は上位に手厚いシステムになっていますとのこと。
例えば、Sinquefieldカップという世界一レベルの超強い人しか招待されないチェスの世界大会で優勝したら10万ドル(2014年の話)もらえます。

しかし、その2014年の世界選手権(世界チャンピオン決定戦)では12番勝負中一回も勝てずに敗退したとしても、その5倍の50万ドルもの賞金が手に入ります。
ここでは、その世界選手権の賞金額についての歴史を見ていきましょう。



まず、制限時間制度が導入されて以来初の世界選手権
1886年シュタイニッツvsツケルトート 800英ポンド

これは2人の賞金総額なので、1人分の賞金は勝者が70%だったり60%だったりもしくは折半だったりの場合もあります。
この賞金は折半らしいので50%の400ポンドが世界チャンピオン賞金ですね。

この400ポンドっていくらくらいの価値あったのよ?という当然の疑問がわいてきたので調べました。
1880年くらいにイギリスポンドと円を両替した人がいたそうで、1ポンドあたり5円の割合で両替したそうです。
つまり、2000円の賞金ということになりますが、当時の日本の物価はお米換算で、当時の5銭が今の500円くらいだと推定できるようなので現在の貨幣価値に換算して約2000万円ですね。

まあちょっと違うかもですが大体そんなもんだと思ってください。



1891年シュタイニッツvsグンスベルグ 3000ドル

今度は勝者が3分の2持って行ったそうなのでチャンピオン賞金2000ドルですね。
現在の貨幣価値に換算してみましょう。ざっと調べたところ、この頃は1ドル=1円だったようです。

なので2000円。たった5年でそこまで劇的に物価は変わらないだろうとも思ったのですが、一応当時の日本の物価を調べてみたところ大体同じかちょっと上がったかだったと思います。
なので現在の貨幣価値に換算して約2000万円



1921年カパブランカvsラスカー 2万5000ドル

ここでは勝者のカパブランカは1万2000ドルしか受け取れなかった(勝者の方が敗者より賞金が少ない)と書いてありますね。何があったんでしょう。
現在の価値に直すと、調べてみたところ1ドル=2円の時代。つまり2万4000円。調べてみると大卒初任給50円の時代です。2016年では大卒初任給大体20万円が平均のようなので適当に計算すれば、現在の貨幣価値に換算して9600万円



1927年アレヒンvsカパブランカ 1万ドル

出演料2000ドルをカパブランカは受け取ったと書いていますが勝者アレヒンは8000ドル受け取ったと考えていいのでしょうか?
とりあえずそう仮定しておきましょう。つまりさっきと同じ計算をすると、現在の貨幣価値に換算して約6400万円



1935年エイベvsアレヒン 1万ドル

今回は勝者総取りともとれる書き方がされていますね。
つまり、当時の1ドル=5円だったそうなので5万円、大卒初任給70円の時代だったそうなので現在の貨幣価値に換算して約1憶4300万円くらい?



1966年ペトロシアンvsスパスキー 2000ドル

これはおそらく勝者総取りのようですね。
この時代1ドル=360円らしいので72万円。1968年の3万円が現在の13万8000円の価値との記述をネットで拾ったのでそれを信じて66年も68年も同じようなもんだと思って計算をします。

すると、現在の貨幣価値に換算して約324万円

・・・結構減りましたな。
この時代、チェス世界チャンピオンは旧ソ連選手のたらいまわしとも言われていた時代だったので、なんというか悪い言い方するとマンネリ化でもしてたんでしょうかね?
頂点だけにたくさん支払わなくてもこの頃のソ連の国家をあげたチェスの英才教育は金が行き渡っていたのかもしれないです。



1972年フィッシャーvsスパスキー 25万ドル

WIKIとか見ると勝者は8分の3の15万6250ドルを手に入れたらしい。
この時代1ドル=300円くらいだそうなので4687万5000円。この時代の5万2700円が15万7000円くらいだそうなので、それを信じると現在の貨幣価値に換算して約1憶4000万円



1978年カルポフvsコルチノイ 56万ドル

チャンピオンは35万ドル獲得したようなので、この時代の決着がついたころのドル円は1ドル180円くらいだったそうです。
なので6300万円。
この頃の10万5500円が大体現在の15万円の価値らしいので、それを信じると現在の貨幣価値に換算して約9000万円



1990年カスパロフvsカルポフ 300万ドル

これは勝者が187万5000ドルだったそうなので、10月11月当時は1ドル=130円くらいだったので2憶4375万円。
この辺りから現在の貨幣価値に換算しようとすると逆にかけ離れたりする事態にもなりかねないような気もするので、詳しくは省きますが、まだ少し現在の価値にすると数字が上がるようなので約2憶5000万円としておきましょうかね。



1995年カスパロフvsアナンド 150万ドル

勝者は100万ドル獲得。当時10月は1ドル=100円という超計算しやすい為替だったようですね。
つまり約1億円



2000年カスパロフvsクラムニク 200万ドル

勝者は133万ドル受け取り。当時は1ドル=107円だそうなので物価も考慮して約1憶5000万円



これ以降はデータが残ってるのが多いからか情報が多いのですが、ここではあと2つだけ紹介。

2010年アナンドvsトパロフ 200万ユーロ

勝者は60%の120万ユーロ獲得。大体物価とかも考えると約1憶5000万円でした。


あとは【2013年チェスの世界トッププレーヤーの獲得賞金総額はおいくら?】で紹介した通り
2013年はカールセンvsアナンドで勝者は165万ドル=約1億6000万円

さあ、これが安いと見るか高いと見るか。
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[ 2016/10/27 00:14 ] チェス雑学 | TB(0) | CM(0)

チェス世界チャンピオンのスポンサーとは

今日の話題はチェス選手のスポンサーです。
この前、バックギャモン界で世界ランキング1位の望月さんがHEROZとスポンサー契約をしたということで、他のボドゲ界ではどうなの?と質問を受けたため今日は記事にしました。

まずスポンサーとはなんぞや?と思う方もいらっしゃるかもしれませんから軽く触れておくと、

スポンサー(英語:Sponsor)とは、団体、個人、スポーツのチーム、イベント、施設、番組などに対し、広告やPRを目的に金銭を支出する団体或いは個人、即ち広告主である。

だそうです。
スポンサー契約をしているチェス選手は、もちろんチェスの対局賞金以外にもこのスポンサーの支出により収入を得ることになるでしょう。

さて、今回話題にするのはマグヌス・カールセン氏のスポンサーです。
カールセン氏はチェス世界チャンピオン。もちろんチェスの賞金ランキングでも1位。
ならスポンサーがつくのも頷ける話ですよね。
チェス賞金ランキングについてはこちら → 2013年チェスの世界トッププレーヤーの獲得賞金総額はおいくら?


ざっと調べてみたところ、カールセン氏のスポンサーは5社!
5つ合わせてチームカールセンという団体を作っているようです。【Team Carlsen
他のところではセントラルスポンサーみたいな書き方がされているのでもしかしたら小さいスポンサーがまだほかにもあるかもしれませんが。

ではどんな会社がスポンサーやってるんだろうか?
適当に紹介してみましょう。

1社目 Nordic Semiconductor
超低消費電力(ULP)RFの専業メーカーと他のサイトに書かれていましたが半導体関係の会社だそうです。
スマホ向けのシステムチップとか作ってるらしいです。カールセン氏と同じくノルウェーの会社みたいですね。
スポンサー契約についての日本語の記事
wikiによると会社の収入は約155億円。

2社目 Arctic Securities
上に同じくノルウェーに存在する金融会社だそうです。
wikiによると会社の収入は約67.5億円。

3社目 Simonsen Vogt Wiig
ノルウェーに存在する法律事務所だそうです。
wikiには弁護士を出荷・・・と書いてありますが、たぶん弁護士を派遣ということでしょうかね。
石油事業に特化したビジネスをやっているそうです。
会社の収入は不明。

4社目 Verdens Gang
ノルウェーに存在する、ノルウェーシェアNo.1のタブロイド紙、通称VG。
初版1945年6月23日。
世界中をカールセンとともに旅してチェスイベントを取材し続けていたという自負があるそうです。
会社の収入は不明。

5社目 Parallels
どうやらこちらはアメリカに存在するようです。
ホスティングとクラウドサービスのグローバルリーダーです。と書いてあります。要するにソフトウエアの会社ですかね。
アプリとか色々リリースしているみたいです。
wikiによると会社の収入は約117.5億円。


こうなると当のカールセン氏は年間一体いくら受け取ってるんだろう・・・という疑問がわきますが残念ながらそこまでは分かりませんでした。
今日のところはここで終わりたいと思います。また次回。

[タグ] お金 チェス
[ 2015/02/04 18:59 ] チェス雑学 | TB(0) | CM(2)

羽生善治VSガルリ・カスパロフの結果とお金の話題

さて、昨日は羽生善治さんとガルリ・カスパロフさんのチェスの戦いが見れましたね。
この戦いを見るのが夢だったという方は何人もいらっしゃるのではないでしょうか?

結果から言うと先手後手入れ替えで2戦やって2戦ともカスパロフさんの勝利、羽生さんの敗北となりました。
1戦目は序盤にポーンを落としてしまってからツイッターのチェス勢(強者)たちはこりゃあ望みなしか・・・とか次に向けて切り替えるべきとか諦めムードが漂っていましたが、2戦目は羽生さんがちょっと優勢から引き分けに持ち込めたか!?と思えた部分があり一時は大金星ももしかしたらあるぞ!となっていて非常に白熱していましたね!

1局目



2局目



あとチェスは先手がすごい有利なんでしょ?という質問が来ていたので、それについては前に私が書いた記事を見て判断してください。
チェス(と、おまけで将棋)における先手の勝率データとは

そしてここでは解説はしません。たぶん小島慎也さんか上杉晋作さんあたりが解説の記事書いてくれると思うのでそちらをご覧くださいということで。(どうせ私の棋力じゃ解説にならないしね。)

この戦いは、このブログで何度か紹介しているChess Newsでも取り上げられました。
Kasparov vs Habu, Chess vs Shogi legend

この記事では、日本の将棋Shogi (Japanese chess) つまり日本のチェスと書いてチェスWestern chess つまり西洋のチェスとわざわざ書いてるのがちょっと印象的でしたね。
将棋とチェスのデュアルマッチ(二重マッチ)が期待されたが、カスパロフさん自身が「将棋は基本しか分からんから当日までに準備できないよ。羽生も強いチェスプレーヤーでもあるし。」のようなことを言ってたみたいです。誤訳あったら申し訳ないです。(将棋とデュアルプレイしたらチェスでも負けかねないと警戒してくれたのだろうか?)

対局後のインタビューでも将棋とチェスのスイッチ難しいのでは?とカスパロフさんから羽生さんに質問飛んでましたがやっぱり難しいんでしょうね。

2013年チェスの世界トッププレーヤーの獲得賞金総額はおいくら?

今回のテーマは記事のタイトルの通りです。

よく聞かれる質問にチェス棋士年収っていくらなんですか?
というものがあります。
なので今日は獲得したと思われる賞金を紹介したいと思います。

答えを先に言いましょう。
世界トップ10のチェスプレーヤーの推定賞金合計額は536万ドルから751万ドルに増加している。
だそうです(751万ドル=約7億7千万円くらいを10人で稼いでいる)。

ここから細かい個人の賞金のことを書いていくのですが、私の英語力がほぼ皆無のため訳しきれない情報がありそうです。
なので、全体的にあたりさわりのないふわっとした感じの言い方になりそうです。
情報元の英語のページを置いておきますので詳しく知りたい方はそちらの方を参照してください。

Chess Cash Kings 2013 – guess who leads

英語の情報を日本語で出力するだけでも助かると言われたことがあるのでそれを信じで日本語にしていきますね。


さて本題に入りましょう。
この賞金総額に関して注意点がいくつかあるようです。

まず一つ目。
大会によっては税金を引く前の金額を公開していたり、引いた後の金額を公開していたり、国によって税金が複雑ではっきりとはよくわかんないよということがあるらしい。

次。
獲得賞金自体が推定、もしくは不明のものがあります。公式のwebサイトからの情報から何とかしているようですが原文にはほとんどのトップトーナメントは出場料や賞金を隠すと書いてあるように見えますね。
なんでも各プレーヤーに個人的に交渉して資金総額や支払う税金の割合を最小限に抑えたりやりくりが大変で、それは一般の人々には通知しないそうです。

大体の現在の大きい大会の1位の賞金は5万ドル~10万ドルくらいだそうで、さらにスーパーグランドマスター(レーティング2700以上のグランドマスター)の出演料(ファイトマネーみたいなもん?)1万ドル~2万ドルが相場だそうです。

次。
非チェストーナメント所得は含まないそうです。
世界チャンピオンのカールセンさんは確かデニムのCMに出演していたような気がしますが、それらの出演料などは含まないということでしょうかね。
他にも例として本の印税、同時展示会、チェスのコーチング、奨学金、非公式のゲーム等が含まれないと書いてあります。
リンクの上記英語のサイトには他の所得のことにも、こんなことやってるよという形で言及されているようです。


ではまいりましょう。チェスプレーヤー賞金獲得ランキングです。

1位 マグヌス・カールセン (23歳)
もうこの人以外1位は考えられないだろうというお方ですね(世界チャンピオン兼世界ランキング1位)。ちなみにノルウェー人です。ちなみに以下年齢は2013年での話です(2013年の始めか末か実はよく分かっていない)。
2013年推定賞金獲得総額なんと220万ドル=約2億2千500万円。
(これに他の副収入合わせたら一体いくらになるんだろう・・・。)

主な2013年の成績は、
世界選手権(世界チャンピオン決定戦)の勝利者賞金165万ドル
世界選手権挑戦者決定トーナメント1位15万8千500ドル
ノルウェーチェス選手権クラシカル2位ブリッツ2位など推定総額大体33万6千ユーロ=約45万ドルくらい
シンクエフィールドカップ1位7万ドル
タリメモリアル2位2万7千500ドル
タタ・スチール・チェストーナメント1位賞金不明
その他副収入。。。

内訳と獲得総額があってないのはユーロとドル混ざってるからややこしいんですかね。


さて、これは囲碁や将棋などの棋類獲得賞金の中でもトップではなかろうかと思います。
例1:囲碁の個人の総賞金獲得額井山裕太さんの1億6千500万円井山六冠、賞金総額1億6千万円 囲碁界史上最高 - 朝日新聞
例2:将棋の個人の総賞金獲得額渡辺 明さんの1億255万円2013年獲得賞金・対局料ベスト10
   過去最高の将棋の個人の総賞金獲得額羽生善治さんの1億6千600万円将棋界獲得賞金と対局料 - Wikipedia

囲碁は台湾、韓国よりも日本の方が賞金が多いらしいです。
台湾の囲碁界賞金
韓国の囲碁界賞金
しかしながら中国将棋シャンチーや中国の囲碁についての情報が見つからない。

次いきましょう。


2位 ヴィスワナサン・アナンド (44歳)
言わずと知れた先代の世界チャンピオンです。さっきのカールセンさんに敗れました。ちなみにインド人です。
2013年推定賞金獲得総額150万ドル=約1億5千400万円
(私の記憶違いでなければこの人地主さんだったと思うんだがチェスとそっちどっちが副収入扱いなんだろう?)

主な2013年の成績は、
世界選手権の敗者賞金110万ドル
アレヒンメモリアル3位2万500ドル
ロンドンチェスクラッシック8千500ドル
タリメモリアル9位3千500ドル
ノルウェーチェス選手権クラシカル6位ブリッツ3位賞金総額不明
タタ・スチール・チェストーナメント3位賞金不明
グランキチェスクラッシック1位賞金不明
チューリッヒ・チェス・チャレンジ2位賞金不明
その他副収入。。。


3位 ファビアーノ・カルアナ (21歳)
おそらく、この辺りから次は誰が来るだろうというような感じになってきたのではないでしょうか。そう意外でもない?有名なレーティング2800超、世界ランキング3位のこのお方が賞金ランキングでも3位です。ちなみにイタリア人ですね。

2013年推定賞金獲得総額64万ドル=約6千600万円
(感覚が麻痺しているのか一瞬少ないように感じたが十分すぎるにもほどがある賞金額・・・)

主な2013年の成績は、
FIDEグランプリ3位8万2千500ドル
ワールドカップ3万5千ドル
FIDEグランプリ・パリ1位3万2千500ドル
FIDEグランプリ・テッサロニキ2位2万9千ドル
FIDEグランプリ・ツーク4位2万6千ドル
タリメモリアル3位2万500ドル
ロンドン・チェスクラッシック8千500ドル
タタ・スチール・チェストーナメント12位賞金不明
グランキチェスクラッシック2位賞金不明
チューリッヒ・チェス・チャレンジ1位賞金不明
ドルトムント7位賞金不明
キングス・トーナメント1位賞金不明
ロシア・チームチェス選手権8位(チーム)賞金不明
欧州クラブカップ3位(チーム)賞金不明
欧州チーム・チェス・チャンピオンシップ12位(チーム)賞金不明

次、4位以下はさらっといきます!


4位 ウラジーミル・クラムニク (38歳)
この方も有名な先先代の世界チャンピオンです。現在は世界ランキング10位ですね。ちなみにロシア人です。
2013年推定賞金獲得総額は60万ドル=約6千100万円。


5位 レヴォン・アロニアン (31歳)
世界ランキング2位の強豪。アルメニア人です。
2013年推定賞金獲得総額は50万ドル=約5千100万円。


6位 セルゲイ・カヤキン (24歳)
世界ランキング6位の強豪。ロシア人です。
2013年推定賞金獲得総額は45万ドル=約4千600万円。
プラス副収入。


7位 ヒカル・ナカムラ (26歳)
世界ランキング5位の強豪。大阪生まれという日本にゆかりのある日系アメリカ人です。
2013年推定賞金獲得総額は44万ドル=約4千500万円。
プラス副収入。


8位 ボリス・ゲルファンド (45歳)
世界ランキング13位の強豪。世界選手権出場経験あり。イスラエル人。
2013年推定賞金獲得総額は41万5千ドル=約4千250万円。


9位 べセリン・トパロフ (39歳)
世界ランキング8位の強豪。FIDE公式チャンピオン経験あり。ブルガリア人です。
2013年推定賞金獲得総額は39万ドル=約4千万円


10位 ペーター・スヴィドラー (37歳)
世界ランキング14位の強豪。世界選手権出場経験あり。ロシア人です。
2013年推定賞金獲得総額は37万5千ドル=約3千800万円。


なんというか世界選手権関係はさすがの賞金といったところですね。ケタが違います。
それはそうと賞金は一体誰が出してるんだろうか。企業がたくさんスポンサーになってると考えていいのだろうか?

今回はこのくらいにしておきます。「続きを読む...」以降はおまけでチェス界女流賞金について軽く触れます。

[ 2014/08/16 21:55 ] チェス雑学 | TB(0) | CM(0)
 
プロフィール

chlorine

Author:chlorine


HN: chlorine(くろーりん)
略して「くろ」というHNも良く使う

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