くろのしろい日記

たぶんチェス中心に書いていくつもりの日記

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888pokerのフリーロール色々参加してみた

フリーロール。それは参加費がタダで入賞すれば賞金、賞品がもらえるという魅惑のトーナメント。

大抵どこのネットポーカールームにもあるとは思うのですが、ポーカースターズが主戦場の人に888ポーカーフリーロールの話をするとよく「そんなにもらえるの?」と言われるので、今日は私の主戦場の888ポーカーフリーロールを適当に参加したことあるやつを中心に書いていきたいと思います。
(私はフリーロール中心プレーヤーです)

正直、競争率が上がりそうなことはやめた方がいいのかもしれませんが、調べる気のある人が調べれば大体わかると思うので気にしない方向で行きたいと思います(多少人増えたところで困るのは日本人限定フリロくらいなので)。

前提として、888ポーカーではアカウントレベルがあります。最大がいくつかは全く知りませんが、本番モードを規定日数プレイした上でレーキ(手数料)を規定額払うとレベルが上がります。
体感ですが、レベル1~10まで、レベル11~20までなどレベル10区切りで同じ日数同じレーキ額が必要そうです。
これも体感ですが、大体本番モードプレイ20日くらいとレーキ額25ドルくらいかければレベル10上がります。

このレベルで参加できるフリロが変わるわけですね。

そして、888ポーカーでは1回でも10ドルのデポジットをした人は毎日2回スピンというログインボーナスのルーレットが回せます(うち1回は日本時間午前2時~午前9時の間にモバイル版でログインしてスピンバナーをタップしないといけない)。
ログインボーナスの中身ですが、大体がその時にやってるイベントフリーロールのバイインチケットか0.1ドルのトーナメントチケットか1ドルのトーナメントチケットです。

というか体感7割以上イベントフリロのチケット(1回のスピンで2枚のことも多い)です。毎日スピンすると使いきれないくらいチケットくれます。
デポジットしなくてもイベントフリロのチケットはたしか2枚もらえて、レベルが上がったときにもらえるポイントとも交換ができたはずですから他のフリロで得た資金を利用すれば無課金でもイベントフリロは割と参加できます。
では、それを踏まえた上で定期フリロ一覧です(比較的参加条件ゆるいやつ)。


01:10~ $2000 Level 50+ Free Tournament(週1回?)
03:05~ $2000 Lucky Star Tournament(イベントフリーロール
03:10~ $10000 Level 70+ Free Tournament(月1回?)
04:10~ $500 Level 20+ Free Tournament
05:10~ $1000 Level 30+ Free Tournament(2日に1回)
05:20~ All-in Gift Tournament(イベントフリーロール)
05:10~ $7000 Level 60+ Free Tournament(月1回?)
06:10~ $100 Level 5+ Free Tournament
06:10~ $500 Level Up Free Tournament
08:10~ $200 Level 10+ Free Tournament
10:05~ $2000 Lucky Star Tournament(イベントフリーロール)
12:20~ $20 SNAP Free Tournament
18:50~ $20 SNAP Free Tournament
20:00~ $88 Nihon Gentei Free Tournament
20:05~ $2000 Lucky Star Tournament(イベントフリーロール)
20:10~ $100 Level 5+ Free Tournament
21:10~ $200 Level 10+ Free Tournament
22:20~ $20 SNAP Free Tournament
23:10~ $2000 Level 40+ Free Tournament(週1回?)

これは2016年12月のものです。
4000ドルのオールインフリロも現在ありますが、チケット入手条件厳しいし回数少ないんで入れませんでした。あとスーパーXLフリロはまだやってるんだろうか?今ロビー見ても見当たらなかったです。
他にもたしか、ツイッターで拡散した人用フリロとか、フェイスブックでいいねした人用フリロが月1回あった気がします(参加してない)。
アフィリエイト踏んでる人はそのアフィリエイトのフリロもありそうですね。私は何も踏まずにアカウント作ってしまったのでちょっと後悔してます。

基本的に888に登録すれば日本人限定フリートーナメントで頑張って、もし余裕があって1度でも10ドルのデポジットができるならしちゃえば継続して特典が得られるからいい感じだと思います。


フリロマニアの私は2か月くらい前に本格的にポーカー復帰して以降、888ポーカーのバンクロールが110ドルくらいフリロのおかげでプラスになってます。
(今のイベントフリロ2位64ドル、25位6.2ドル、11月までのイベントフリロ7位30ドル 他1ドル以下たくさん獲得)

後、今年は年末ジャンボポーカー大会期待して待ってるんですが情報特に出ませんね。
もし今年もその大会やるならまたたぶん888でお得な特典貰えるアフィリエイトの情報出ると思うので、もしまだ888アカウント取ってなくて取りたいと思ってるならもうちょっと待った方がいいかもです。

もしなければ無難にポーカーストラテジー経由で登録したらお得なんじゃないかなあと思います。
もしpokerstrategyにまだ登録してない方いたら【https://ja.pokerstrategy.com/#uETYSJ】をクリックしてアカウント作ってくれたら普通に登録するより登録者も特典がもらえるらしいし、何より紹介者の私がうれしくなります。

私もポーカーストラテジー最近登録したけどいいサイトだと思いますよ(宣伝)。
強くなるための情報がたくさんあります。

あとポーカーストラテジー経由するの面倒だって思うなら【https://www.888.me/chlorine555】をクリックしてアカウント作ってくれると、何かあるかもしれない(お友達紹介プログラム)。

追記部分は上記888ポーカーのフリロ攻略情報(?)です。
追記を読むには「続きを読む...」をクリック。
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[ 2016/12/20 23:47 ] ポーカーメモ | TB(0) | CM(0)

888ポーカーの賞品受け取ってみた

こんにちは。最近はポーカー結構プレイするようになりました。

突然ですが、888pokerでは現在All-in Gift Tournamentという参加費無料トーナメント(ただし参加チケットが必要)が毎日日本時間の午前5時20分にあります。

大体今だと毎日1万2000人くらいが参加してヘッズアップで強制オールイン勝負→その人数だとたしか1位~4500位くらいまで何かがもらえるというトーナメントです。
ちなみに参加チケットは、最初に無条件でもらえる2枚の他はリアルマネーモードのポーカーミッションこなすか一度でもデポジットしたことある人は毎日ボーナスルーレットみたいなのを回せて当たればもらえるという。

賞品は最上位クラスになると、1位はiPhone7だったり、2位はGoProHero5というカメラだったり、3位はプレステ4だったりがもらえて他にもMacBookとかドローンも賞品にあるらしい。


ということで参加してみた。

私は過去に1回だけデポジットしたことがあるので、ルーレット回して計4枚チケット持ってました。

【結果】
1回目→初戦敗退
2回目→初戦敗退
3回目→53位!!
4回目→初戦敗退


1回か2回勝ったらもう賞品圏内なのになかなか初戦の壁が分厚いです!
しかし1度だけ53位という中々の順位に来れました!!

さて、ここで疑問が出ました。上位だけ賞品の告知がありましたが比較的下位の賞品はなんぞやと。
グーグルで調べてみたところ、とあるポーカーニュースのサイトに去年の賞品一覧らしきものがのってました。

それによると、
101位~2000位が今年もやってるLuckyStarフリーロールのチケットが順位によって3枚か2枚か1枚か。
2001位~5000位がそれとは違うフリーロールチケット1枚。

100位以上が実際に何か物が送られてくるっぽい。
51位~100位が888ポーカー特製のトランプ一組。
21位~50位が888ポーカー特製ニット帽。
11位~20位が888ポーカー特製パーカー。
10位以上が電化製品みたいな感じでしたね。


さて、このトーナメントは入賞すると72時間以内に賞品請求の仕方のメールが送られてきます。
そこで結局何が当たったのかとかも確認できるわけですが、メールを確認すると・・・

「獲得内容:888poker Cards!」

去年の賞品と同じくトランプだったようでしたね。
10月に888ポーカーの「$3000 UNEXPECTED GIVEAWAY」という参加費無料トーナメントの50位入賞賞品で888ポーカー特製ニット帽もらったところだったんでニット帽じゃなくてとりあえずよかったです。

さあ、貰い方ですが、よく分からなかったという方もいたのでここにメモとして書いておきます。
基本的にメールの指示に従えばOKです。

1.888ポーカーのショップ(ストア)にアクセスする。
2.ユーザ名とパスワードを入れてログインする。
3.バスケットを表示する。
4.クーポンコードを入れる。
5.チェックアウト。
6.送り先情報を入力して注文をクリック。

となります。正直住所入力が分かりにくいですね。
でもたぶん最終的に配送する日本の業者さんが分かればOKだと思うので多少適当でも届くと思います(無責任)。

First nameが名前、Last nameが名字、Company空欄でOK、Emailがメールアドレス、Phone numberが+81の後ろに電話番号の最初の0を取って続けて入力、Postcodeがハイフンなしで数字のみで入力。

問題の住所入力が分からなかった・・・間違ってたらごめん。
Townが都道府県名、
一戸建ての場合はAddress 1が市以下の住所を番地まで入力してAddress 2が空欄。
集合住宅の場合はAddress 1が建物名と部屋番号を入力してAddress 2が市以下の住所を番地まで入力。

でたぶんOK。
ちなみに確認のメールなどは一切ないので本当に届くのか結構不安でした。
しかし、少なくとも私はニット帽届きました(発送から届くまで20日ちょっとかかりました)。

発送自体は請求してから2日か3日以内くらいにしてくれるのですが、届くまでに結構かかりましたね。
最大で60日かかるそうです。
もしかしたら入力情報が多少ダメで時間かかったとかあるかもです。

たぶんイギリスから送ってるっぽいので時間かかるみたいですが、船で来たのなら早い気がするし飛行機で来たのなら遅い気がするので。

ちなみに888ポーカーのショップ(ストア)ページの「My purchases」をクリックすれば請求したものが発送されてるかどうかが分かるっぽいです(未確認)。

では、今日はこの辺で!

[タグ] ポーカー
[ 2016/11/24 20:48 ] ポーカー雑記 | TB(0) | CM(0)

ライブポーカー大会初参加時の疑問と答え

この土日、ライブポーカー(インターネットではなくリアルでやるポーカー)の大会行ってきました。
今回参加して思ったのは、私と同じく初参加で頭の中に疑問がいっぱいありそうだと思えた人が割といた感じだったので、全体的にどんな感じだったか書いていこうと思います。

中には「大会に参加してみたい。というかポーカースターズサテライトなぜか通過してしまった!でもどうすればいいんだ!」という方がいるかと思ったのでそういった視点で書きます。
(すぱっと参加できる人の方が珍しいですよね・・・)

要するにアドバイスですが、私もたった一回しか参加してないのでもしかしたら違うかもしれないことはご了承ください。
途中からはオンラインポーカーとライブポーカーの違いみたいな話にもなってしまってますが。


まずはじめに、私はPokerStarsのsatelliteに参加しました。
そして、ステージ1、ステージ2となぜか通過。ライブポーカーサテライト大会(第6回JPPT APPT Seoulサテライト本選大会)へという流れでした。

まずはメールを確認しよう
まずポーカースターズに登録したメールアドレスの受信ボックスを確認。
そこにもう大体のことは書いてあります。

書いてあることは、私の場合は日時、住所、電話番号と問い合わせ用のEメールアドレスなどが書かれています。
ここまでの情報だけで、もう十分だろ。という方もいればもっと詳しく。と思う人もいるので以下豆知識、お役立ち情報。


予定時間の何分前に行きゃいいの?
メールには「DAY1 14:00~」のような書き方がされていると思います。
これを見て私は試合開始時間なのか会場がオープンする時間なのかと疑問に思い問い合わせメールを出してしまいました。

問い合わせの結果、メールにかかれている時間は試合が開始する時間です。
10分前に到着していれば問題ないとは思います。しかし会場がオープンするのは1時間前くらいな上、初参加の人は、「マナー守れよ?」的な注意事項を書いた紙に名前やら住所やらどこからこれを知ったかなどを記入した上で署名という作業があります。

不安な人は20分前くらいでいいんではないでしょうか?
ただ、「当店ではドリンク無料サービスになっています!」というようなアナウンスがあったのは試合開始40分前くらいでした。
2日目の会場ではたぶんドリンク無料じゃなかったので場所によってアナウンス変わりそうなので注意。

注意事項とかも聞き逃したくないなら50分前くらいに行ったらいいかもしれないです。


服装ってどんな格好すりゃいいの?
カジュアルコートで問題ない私服で来い。とのこと。
私はユニクロの服で行きました。

サンダルはいてる人とかもいた気がするので、たぶん全裸じゃない常識的な格好なら大丈夫です。


何持って行きゃいいの?
施設利用分担金のみ持って行く必要がありますが他は何もいらないと思います。

会場に早く着く予定の人は暇潰しに本でも持って行きゃいいのではないかな?程度。
会場によってはポーカーの本ズラッと並んでるところありましたけどね。

他は何度か、紙に~を書いてくださいと頼まれる機会がありましたが全部筆記具は貸してくれます。

施設利用分担金は大会によって違うと思うのでホームページを確認しましょう。
私のときは5000円でした。高くても1万円超えることはたぶんないと思うので1万円札もってれば安心ですね☆

さて、その施設利用分担金ですが、2日とも払わなきゃいけないの?という疑問も生まれると思います。
私のときは、1日目に払っただけで2日目は請求されませんでした。ご安心ください。


本人確認とかしないの?
自分が一番気になったのはここでした。
バックギャモンの場合リアル大会へネットから勝ち上がった時は本名を聞かれたのでこっちも似たようなことがあるのかと思いきや・・・

はっきり言って何もなかったです。
なりすましとか替え玉できるんじゃね?とは思ったもののおそらく前例がないと思われます。
平和!

会場で、「施設利用分担金お願いしますー」と言われたときか上記署名のときに、あなたはどなたですか?となるので、そこでポーカースターズID名乗ればOKです。


プレイ中メモとかできる?
これも個人的に気になりました。
なぜかというと、チップの色と額が覚えられないんじゃないかという不安と、チップ量は自分で数えないといけないのでその時にちょちょっとメモをしたいと思ったからです。

答えとしては、公式見解では電子機器の使用やメモの使用は禁止となっているみたいですが、スマホ触ったりマンガ読んだり、人によってはノートパソコン広げてたりしてました。
たぶん甘々です。

やらない方がいいんじゃないかなあというくらいですかな。
ちなみにチップの額はチップに小さく書いてあるのでたぶん間違えないです。


レイトレジストの扱いは?
大会始まった後に遅刻して参加するレイトレジスト。
その扱いはオンラインポーカーとほぼ同じっぽかったです。

つまり、参加登録がされていない状態での遅刻参加は遅刻参加が認められている時間までOK(1時間くらいだった気がする)でチップは遅れず参加した人と同じ額手渡されます。
私の今回の場合は1万点スタートなので遅刻しても1万点もらってテーブルに座れると言うわけですね。

しかし、これは既に参加している人で離席しているとブラインドやアンティでガシガシとチップ削られます。
大会2日目も既に開始時刻には参加している扱いなので、2日目の遅刻もやはりブラインドなどでチップ削られます。
つまり1日目に関しては多少遅刻しても大丈夫ではないかと思われます。



まとめ。
まあ要するにだ。施設利用分担金握りしめて体一つで行けばいいさ、ということでした。



続いてありがちそうなミスや、対処法などを追記部分に書きたいと思いますので↓の続きを読むをクリックしといてください。

[ 2016/06/05 19:55 ] ポーカーメモ | TB(0) | CM(0)

ポーカー初心者の持つ序盤知識まとめその2

さて2回目です。

昨日更新した記事は大まかに流れを書いてから各個所文を増やしていく感じで書いてたので読み返すと、文がつながってないのに「~のためである。」みたいな書き方になってましためんどい。


今回は最初の2枚の分類
[その1] ポケットペア
[その2] スーテッド
[その3] コネクター、1もしくは2ギャッパー
[その4] ハイカード
のうちのその2以降です。

~スーテッド~
特徴は同じスート(スペードなどのマーク)の2枚がそろったもの。例えば5と9のスーテッドは59sと表記する。
この時点ではどのマークのスーテッドなのかに違いは出ないためマークが同じか違うかという区別しかしない。
逆に5と9のスートが違うものは59oと表記する(oはオフスートの略)。

初心のうちは結構レアだと錯覚してゲームに参加したがる傾向にあるようだが配られた2枚がスーテッドである確率は実に24%近くで4回に1回近くある。
そして、そのスーテッドがフロップでフラッシュ完成もしくはフラッシュドロー(あと1枚でフラッシュ完成という状態)になる確率は12%弱(そのうち11%はフラッシュドロー、0.85%がフラッシュ完成)。
さらに、フロップでフラッシュドローになったものがターンかリバーでフラッシュ完成になる確率約35%。

つまり、0.0085+(0.11×0.35)=0.047
というわけで、スーテッドを持ってコールなりレイズなりで参加したとき、リバーまでカードが出てフラッシュが完成する確率は4.7%ということになる。
しかもフラッシュが完成したとしても必勝ではない。
敵がもっと強いフラッシュを持っていた・・・なんてことやフルハウスなど上位役を所持されていた場合も十分あり得るためこのフラッシュでの勝率はもう少し下がる。

スーテッドとオフスートとの違いで変わる勝率はものによって変わるが大体2%~4%くらいだとされているようだ。
仮に勝率3%弱だとして34回に1回勝ったことになるが、これだけに頼るのは果たして割に合うのだろうかということになる。

結論だけを言うとスーテッドだけを頼りに参加は割に合わないことが多い。

では、割に合うスーテッドは存在しないのか?
そんなことはない。割に合うのは次に紹介するコネクター、ギャッパー、ハイカードの複合型などがいいとされる。




~コネクター、ギャッパー~
コネクターの特徴は32、43、JT、AKなど1つ違いの数字のこと。
1ギャッパーの特徴は42、97、TQ、JKなど1つ飛びの数字のこと。
2ギャッパーの特徴は52、96、KT、AJなど2つ飛びの数字のこと。

特にスーテッドだった場合は、スーテッドコネクターやスーテッドギャッパーなどと呼んだりする。
ちなみに32oは全ハンド(最初の2枚)のうち最弱(敵が上位10%など、敵だけ参加しそうなハンドを絞った場合の最弱は72o)。

これも参加をすべきなのかどうか難しい。狙うはストレートのため、端っこの方の32と真ん中へんの67では全くのびしろが違う。
麻雀で言うところの端っこの1、2や9などは扱いづらく真ん中の4、5、6などは有効な牌になりやすいのと同じである。

つまり、ストレートを狙うという目的の上では54、65、76、87、98、T9、JTの群とA2、32、43、QJ、KQ、AKの群は別に考えるべきなのだ。
(A2、QJ、KQ、AKは後に出てくるハイカードに複合するのでけして弱くはない)

さて、先にストレートドロー(あと1枚でストレートになる状態)の種類について言及しよう。

例えば3456その他1枚と続いたストレートドローがあったとする。
この場合2か7が来ればストレートが完成する麻雀で言うところの両面待ちと言われる状態をオープンエンドストレートドローという。

例えば3567その他1枚と並んだストレートドローがあったとする。
この場合ストレートが完成するカードは4のみでいわゆる麻雀で言うところの嵌張待ちに相当するのをガットショットという。

例えば2 456 8と並んだストレートドローがあったとする。
この場合ストレートが完成するのは3か7であり麻雀で言うところの両嵌に相当する。
このようなガットショットが2つあるのをダブルガットショットという。

確率の紹介に入る。
54~JTのコネクターがフロップでストレートドロー以上になる確率28%。
(ストレート完成1.3%、オープンエンドストレートドロー9%、ガットショット17%、ダブルガットショット0.7%)

オープンエンドストレートドローとダブルガットショットで32%、ガットショットで16%の確率でストレート完成。
つまり、0.013+(0.097×0.32)+(0.17×0.16)=0.07124
というわけで、大体7.1%の確率でストレートが完成することになる。
数にして約14回に1回の割合で勝てる見込みがある。

ギャッパーについてはコネクターとさほど変わらないらしいので説明を割愛。

スーテッドとコネクターの複合は必然片方よりも強い。
豆知識としては、最強であるAAポケットペアと戦って一番まくり目(逆転の可能性)が多いのが真ん中編のスーテッドコネクターである。
しかしそれでもAA側の勝率75%前後もあるため過信はいけない(AA強い)。

また、ポケットペアと比較してスーテッドコネクターは参加人数の上昇による勝率低下が小さい。
このことが意味するところは、ポケットペアとは逆にコールやレイズで参加してくる人数が多い方が真価を発揮する。

ポケットペアが既にワンペアを所持しているのとは違い途中段階でまだ役が確定していないスーテッドコネクターはタイマンではそもそもの勝率で分が悪いことが多い。
しかし参加人数が多く、少ないベットで多くの見返りが見込める場合は話が変わる。

参加人数の増加によって勝率がいちじるしく低下するなら話は別だが、54~JTなら例えば2人参加で対ランダム勝率50%(2分の1)以下であったとしても10人参加で対ランダム勝率10%(10分の1)以下になるものは存在しない。

それに完成さえすればほぼ必勝。
その他にもコミュニティカードが2枚以上手持ちのカードにヒットして3カード以上ができればこれまた必勝に近い。
コネクターのハンドがフロップ段階で1枚以上ヒットする確率は32%なので2枚当たる確率もそこまで低くはないと思う。

完成しないリスクはそれなりにあるため見返り(ベットに対してもらえる金額)が大きい場合に有効なものとなる。
小負けを繰り返し大勝ちで取り返すスタイルの手札(ポケットペアはここぞというときの大勝負向きの手札)。

つまり、スーテッドコネクターのようなハンドはポケットペアと違い多人数戦が見込まれるときに参加すべきである(間違ってたらごめん)。
最初のうちはあまり釣り上げるようなことはせず完全体になるまではベットされたらついて行く形になることが多そう。
そしてダメそうならすぐに降りる判断ができやすいということもメリットになる。


そのうち続き書きます。

[タグ] ポーカー
[ 2015/11/28 19:32 ] ポーカーメモ | TB(0) | CM(0)

ポーカー初心者の持つ序盤知識まとめその1

さてみなさんお久しぶりです。

最近は新しく始めた趣味のポーカーにどっぷりはまっていますよ。
私はリングゲーム(キャッシュゲーム?)の方は全くやらずにトーナメントばかりやってますが基本はリングじゃゴルァと言われてしまいリングゲーもやった方がいいのか?と思いつつ全くやってない状態です。

ポーカーって運ゲーじゃねえの?と思う方も多いと思います。

確かに1回の勝負に勝つのは運です。
2人で対戦すれば誰しも数百回数千回と勝負すると勝率は50%に収束します。

その50%の勝ちに大金を賭けて残る50%の負けを小金で抑えるという、大勝ち小負けを繰りかえして所持チップをプラスにするのにはやはりスキルや知識、読みが不可欠のようです。

今日は入門者から初心者にジョブチェンジできると思われる序盤知識を定跡としてここにメモを残したいと思います。

まず大前提としてルールはテキサスホールデムです。
手元に5枚あって好きな枚数チェンジするものを想像した方はホールデムのルールを覚えましょう。

序盤定跡ということで序盤戦略、知識について書きましょうかね。
メモなので探せばこのくらいのこと書いてるとこは多いですので期待はしないでください。

最初2枚配られるわけですが、その手は戦略的にいくつかに分類できそうです。

[その1] ポケットペア
[その2] スーテッド
[その3] コネクター、1もしくは2ギャッパー
[その4] ハイカード

全部一気に書くとしんどいんで今回はポケットペアだけにしますかね。
ポケットペアは手元の2枚がペアになってる状態のことを指します。たぶんコミュニティカード1枚と手元のカード1枚のペアとの区別のためにポケットペアと呼ばれてるんだと思います。

~特徴~
AとAの場合「AA」と表記する。2枚しか配られていないここの段階ではまだスート(スペードなどトランプのマーク)の違いによる勝率差はないのでスートの違いは考慮しないため全部表記はAAとなる。
どれかしらの数字のペアが配られる確率は6%弱。つまり17回に1回である。

AAは全組み合わせの中で最強の2枚(対ランダム1人相手の勝率85.3%)。次点でKKが強い(対ランダム1人相手の勝率82.4%)。

しかしながらAAとKKが激突するとKKの勝率は一気に17%ほどに激減する
結論から言うとペアが強いのは相手が下の数字のペアだった場合か、2枚とも上の数字だったとしても非ペアだった場合に限る。
ペアの中では最弱の22も、非ペアの中で最強の同じスートのAK(AKs)と1対1なら互角かそれ以上(2のペアの片方のスートとAKのスートがかぶっていたら22の方が勝率50.3%、かぶってなければほぼ50%)。

そして重要な性質として、ペアはタイマン(1対1)に強く、対多人数になると途端に勝率がガクリと落ちる
どのくらい落ちるかというと例えばTT(Tは10のこと)のペアの場合、ランダム相手のタイマン勝率75%に対して対ランダム複数人(2~10人)平均勝率は34%。
41%も落ち込んでいる。

例えば対比として同じスーツのJTだと対ランダムの勝率の落ち込みは57%→27%。
30%落ち込んでいる。
そんなに変わんなくね?と思うかもしれませんが18%もあった差が7%まで迫っている。

これは人数が増えれば増えるほど厄介なことになる。
10人参加の場合、対ランダム勝率はJT(JTs)が16.5%、TTが17.2%と差が1%未満という状態に。

(もっと言えば同じスーツのJTとTTのタイマン勝負だった場合JT(JTs)の勝率38%にTT勝率60%(残りは引き分け)ですが、10人卓にJT(JTs)とTTと他ランダム8人がいたとすると、JT(JTs)の勝率14%にTT勝率10.5%に他ランダムの勝率各8.5%(残りは引き分け)という人数によって勝率の優劣が逆転する私にはよくわからない現象が私のコンピュータの解析では起こりました。)

そしてJT(JTs)の場合は、フロップ(最初のコミュニティカード3枚)でストレートやフラッシュがそろいそうなら強気に。全く役の発展にならないカードがでたらすぐに捨てられるというメリットもある。ストレートやフラッシュがそろえばほぼ必勝。
TTだと、もしKやAなどのハイカードやフラッシュやストレートの可能性があるカードがフロップで出たりすると捨てる判断が難しくなることが多い上に簡単に諦めがたいと思われるため、大負け率がTTの方が大きいのではないかとの推測もできる。

ランダムな2枚を所持していた場合、フロップのうちどれかしらがヒットして1ペア以上が確定する確率が3分の1前後あるという事実から、仮に22を所持していた場合、タイマンなら3分の2がこの時点でノーペアで66%の確率で勝っているはずだが、もし自分含め4人参加つまり相手が3人なら普通誰かしらがフロップのカードとペアを作っていて、それはほぼ確実に22より強く、確信が持てない場合ほぼ勝率0%に近いということになるためである。

つまりペアで勝負に行く場合はAAやKKの最強クラスのペアを持っていない限りは、参加者が少ないと判断できうるときか、参加者が多くなるかもしれないときは賭け金を釣り上げて参加者を絞るのが基本となりそうだ(間違ってたらごめん)。


そのうち続き書きます。

[タグ] ポーカー
[ 2015/11/27 21:36 ] ポーカーメモ | TB(0) | CM(0)
 
プロフィール

chlorine

Author:chlorine


HN: chlorine(くろーりん)
略して「くろ」というHNも良く使う

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