くろのしろい日記

たぶんチェス中心に書いていくつもりの日記

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チェスチャンピオンのタッチアンドムーブ違反(待った)集

将棋の「待ったなし」に当たる言葉、「タッチアンドムーブ」というものがあります。
しかしながらチェスと将棋とでは少しだけ意味が違います。

将棋の待ったなしでは駒を持ちあげて打ち付けても、手を離さなかった場合もう一度同じ場所に駒を戻せば違う駒を動かすことも可能だったと記憶しています。
チェスの場合のタッチアンドムーブは、その名の通り最初に触れた駒が動かせるなら必ず動かさなければならないのです。

敵の駒に触れてしまった場合は、その駒を取らなければならないとされています。
触れた時点でその駒を動かすことは確定。手を離した時点で着手完了となる部分は将棋と同じです。

フレンドリーマッチなら許してくれると思いますが、公式戦では中々許してくれる人はいないと思います。
どこかで聞きましたが、ブリッツゲーム(早指し)では違反があった場合それを指摘した時点で違反者が負けになる感じだったと思います。

普通のゲームだと負けになるのか、戻してやり直しさせるのか、どちらにしてもアービター(審判員)さんに抗議することになりそうですかね?
公式戦やったことないんで正直あんまり知らないです。

さて、そんなタッチアンドムーブルールですが、この前扱った不正(チート)と似て非なるもので、結構無意識的に違反をやらかす人は多いようです。
それはプロレベルの人でも同じこと。

元全米チャンピオンのヒカル・ナカムラのタッチアンドムーブ違反疑惑の動画は(私の中では)記憶に新しいです。
元世界チャンピオンのガルリ・カスパロフさんや、今(2016年10月時点)の世界チャンピオンのマグヌス・カールセンさんの違反動画があったようなのでそれについても少し。

とりあえずyoutubeの動画用意しましたので追記部分にのせときます。
追記は「続きを読む」からどうぞ。
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